研究員

研究所全員
  • 教授
  • 影本 浩
  • 所属
  • 海洋・複合新技術部門, 長崎総合科学大学
  • 研究分野
  • 船舶海洋工学、環境工学
  • 研究内容
  • 風波浪中における浮体運動に関する研究
    超大型浮体構造物(メガフロート)に関する研究
    魚の推進に関する研究
    環境工学における生物多様性
    大気・海洋の環境汚染やエネルギー問題
  • 教授
  • 澁佐 雄一郎
  • 所属
  • 基礎科学部門, 長崎総合科学大学
  • 研究分野
  • 素粒子理論,数理物理
  • 研究内容
  • 一般化された不確定性関係に基づいた場の理論。
    行列模型などのM理論を使った4次元宇宙の生成。
  • 教授
  • 木村 正成
  • 所属
  • 環境・エネルギー部門, 長崎総合科学大学大学院
  • 研究分野
  • 研究内容
  • 本学名誉教授
  • 坂井 正康
  • 所属
  • 環境・エネルギー部門, バイオマスエナジー(株)
  • 研究分野
  • 熱工学、環境工学
  • 研究内容
  • 再生可能エネルギーとしてのバイオマスの重要性は広く認識されるようになってきた。木材あるいは草を原料とした小型ガス化発電システムの開発、クリーン液体燃料製造技術の開発を進めている。
  • 本学名誉教授
  • 奥野 公夫
  • 所属
  • 基礎科学部門, 長崎総合科学大学名誉教授
  • 研究分野
  • 高電場顕微鏡法による半導体-金属界面反応過程,ダイヤモンド初期成長過程とプラズマガス-基板相互作用
  • 研究内容
  • -
  • 准教授
  • 清山 浩司
  • 所属
  • 電気電子情報部門, 長崎総合科学大学大学院
  • 研究分野
  • 電子工学,視覚情報処理システムと三次元集積化技術に関する研究,医用電子システムに関する研究
  • 研究内容
  •  バイタル信号モニタリングや神経刺激など埋め込み型医療器は,小型,低電力回路の開発により向上している。ここでは,これらのシステムに用いられるアナログ・デジタル混載LSIの設計,信号処理および計測技術に関する研究を行っている。
  • 准教授
  • 崔 智英
  • 所属
  • 電気電子情報部門, 長崎総合科学大学大学院
  • 研究分野
  • 視覚伝達デザイン,コンテンツデザイン,動作改善支援のための生体情報の可視化
  • 研究内容
  • コンピュータグラフィックスを用いた人間の形状や運動データの構築。コミュニケーションのためのコンテンツデザインについての研究。
  • 准教授
  • 松川 豊
  • 所属
  • 海洋・複合新技術部門, 長崎総合科学大学大学院
  • 研究分野
  • 航空宇宙工学,熱流体工学,宇宙輸送機の空力加熱,超音速流れの特性,誘電性液体のEHD流れ
  • 研究内容
  • 地球に帰還してくる宇宙船等の宇宙輸送機に関連する熱 流体工学を研究する。具体的な研究対象としては高温気体, 熱防護,乱流,数値流体力学(CFD)となる。また,機能 性流体の工学応用も研究する。
  • 准教授
  • 松岡 和彦
  • 所属
  • 海洋・複合新技術部門, 長崎総合科学大学大学院
  • 研究分野
  • 船殻構造強度,船舶設計システム,船体構造の合理化及び長寿命化に関連する研究,熟練者技能継承のための匠の技シミュレータシステム開発に関する研究
  • 研究内容
  • 近年,コンピュータの発達に伴い,船舶や海洋構造物の ような大型構造物の設計には,CADやCAEを利用しなが ら効率良く設計を進めることが不可欠になっている。そこで,建造コストの大きな要因を占める船殻構造の設計に着 目し,構造強度の信頼性が高く,設計や建造の知識を組み 込んだ,設計者の意思決定を支援する新しい船舶設計システムについて研究する。
  • 准教授
  • 岡田 公一
  • 所属
  • 海洋・複合新技術部門, 長崎総合科学大学大学院
  • 研究分野
  • 材料力学 破壊力学 構造解析
  • 研究内容
  • 溶接構造物の疲労強度を精度よく予測するとともに,疲 労特性に優れた材料や構造要素の開発に資するためには, 疲労強度に及ぼす諸因子-材料因子,力学因子,形状因子, 環境因子-の影響が定量的に把握されなければならない。このため各種の疲労試験や理論的な検討を行なうことに よって,疲労強度評価法の確立に向けた研究を行なう。
  • 准教授
  • 長 良夫
  • 所属
  • 基礎科学部門, 長崎総合科学大学
  • 研究分野
  • -
  • 研究内容
  • -
  • 准教授
  • 繁宮 悠介
  • 所属
  • 基礎科学部門, 長崎総合科学大学大学院
  • 研究分野
  • 進化生態学,保全生態学,頻度依存選択による遺伝的多型の維持機構,視覚利用探索における知覚の鋭敏化と訓化がもたらす発見パターンの変化,動物における体色の色彩多型維持機構の研究,動物における形態の左右非相称性の進化機構の研究
  • 研究内容
  •  生物の多様性を生み出す進化のメカニズムを実験により解明することを試みる。また,自然景観の保全に向けた生態系の調査を行う。現在の研究対象は,貝類およびクモ類の色彩多型の進化メカニズム,カニ類のハサミ脚に見られる左右性の進化メカニズム,棚田における環境保全型農業である。

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